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京劇「龍宮暴れ」~台湾 Havoc in Heaven

写真: 京劇「龍宮暴れ」~台湾 Havoc in Heaven

写真: 柚子の霜解け Frost on a yuzu fruit 写真: 万事如意、梵天丸もかくありたい~台湾 Bichon Frise

      ☆京劇のはねて師走の日癖雨
      ☆京劇のはねて恨みの小夜時雨
      ☆宵時雨笑い泣きする三岔口(さんちゃこう)

台北戲棚の京劇「龍宮暴れ(鬧龍宮Naolonggong)」。2017/12/20
孫悟空がまだ三蔵法師の弟子になる前、暴れん坊だった頃の物語。龍宮を訪れ如意棒を手にするまでの話。
Authentic Traditional Chinese opera「Monkey Business in the Sea Palace」 performed at 「Ta-ipeiEye」, a showcase of Chinese traditional performing arts for tourists in Taipei, Taiwan.

 タグの「映え」は以下のいずれに該当するやら。
  舞台映え・化粧映え・着映え・見映え・インスタ映え・出来映え

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コメント (10)

  • マンドリニストQ

    "暴れん坊"ではあるけれど、"悪役"ではないんですね (^^;v

    2018年1月13日 15:44 マンドリニストQ (4)

  • ちくら(chikura)

    マンドリ二ストQさん、早速のコメントありがとうございます。
    暴れん坊時代の孫悟空の立ち回りを楽しむ劇です。
    中国人は孫悟空が大好きなのだそうです。

    2018年1月13日 16:12 ちくら(chikura) (0)

  • nekomama

    お美しい方
    福嗣の写真を深い意味なく「映え」のタグをつけたけど・・・

    2018年1月13日 16:55 nekomama (39)

  • ちくら(chikura)

    nekomamaさん、コメントありがとうございます。
    劇の始まる前に化粧中と化粧後の姿を見ましたが、舞台上のこの姿の方がずっと素晴らしかったです。舞台映えでしょうか。
    タグを厳密に適用すればアップロードする写真が少なくなってしまうので広くゆるやかに解釈してよいでしょうが、中には首をかしげるような作品が稀にあります。最後は個人の考え方や姿勢に帰着しますね。
    ちなみに終演後、このお嬢さんが一緒に記念写真を撮るように誘ってくれたのですが、朱色のマントのような衣装は脱いでいました。

    2018年1月13日 19:23 ちくら(chikura) (0)

  • 萩の郎女

    ちくらさん、おはようございます。
    今朝もさぶーいです。
    いずれの映えにも該当する素晴らしい映え具合ですね。
    京劇は見たことはありませんが、激しい立ち回りなどがあるのですか。
    日癖雨とは?

    2018年1月14日 07:40 萩の郎女 (0)

  • ちくら(chikura)

    萩の郎女さん、おはようございます。凍てつく朝です。コメントありがとうございます。
    今回の演目『三岔口(さんちゃこう)』と『龍宮暴れ』にはともに激しい立ち回りがありました。『三岔口』のほうは、闇夜の中での乱闘という設定なので、その所作が可笑しくてたびたび笑わせてもらいました。
    日癖雨は毎日癖になったように降る雨ことです。

     *梅雨過ぎてなほも降りつぐ日癖雨(ひぐせあめ)このごろ見ねば庭も荒れたり(白秋)

    京劇は一度ご覧になると良いでしょう。十分楽しめます。ひょとすると「観劇癖」が付くかもしれません。

    2018年1月14日 09:25 ちくら(chikura) (0)

  • tora(多忙、休みがちです)

    文化大革命の余波を受け、まだ大陸で京劇が再認知されない中、昔台湾の北部,淡水の小劇場で三国志演義を見ました、遠い若き日の想い出です~♪

    2018年1月14日 14:23 tora(多忙、休みがちです) (26)

  • ちくら(chikura)

    toraさん、コメントありがとうございます。
    文革期(1966~76年)は京劇にとって受難の時期でした。淡水でご覧になった時期は1970年代の終わりから80年代初頭でしょうか。
    台北戲棚での観劇の数日前、瑞芳駅前で台湾古篤戲劇苑の歌仔戲「轅門風雲」をほんの20分ほど見ました。歌仔戲は京劇などの要素を取り入れた台湾の伝統芸能(台湾オペラ)です。

    2018年1月14日 16:15 ちくら(chikura) (0)

  • パール

    ちくらさん、こんにちは、綺麗な孫悟空ですね。
    西遊記の孫悟空は旅する 三蔵法師の家来でやんちゃな事ばかりしているお猿さんのイメージがあります。中国の昔話なんでしょうか~。
    舞台での、中国の言葉お分かりなんですね~。

    2018年1月14日 16:48 パール (7)

  • ちくら(chikura)

    パールさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    今日もとても寒いです。お風邪を召されていないでしょうね。
    孫悟空は、『西遊記』で広く知られたキャラクターですが、道教の神でもあり台湾や東南アジアでは一般に斉天大聖の号で呼ばれ、信仰されているそうです。
    ここでは、三蔵法師の家来になる前の暴れん坊の頃の設定になっています。ちくらには如意棒がありませんから、いつも負け役です。
    中国語は、簡単な会話以外全く分かりません。四声が体質に合わないようです。

    2018年1月14日 17:08 ちくら(chikura) (0)

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